ルティンなどのサプリメント2008年03月30日 23時47分41秒

ルティンの粒

黄斑変性(嚢腫様変性?)の為に
自分が使用しているサプリをちょっと紹介。
(あくまで補助で飲んでます。)

「鮑の輝」 シンギー
原材料はアワビ、アワビ貝殻、真珠粉女貞子、丹参葉、白菊花、サンシュ、田七人参、決明子、ルティン、ゼアキサンチン、被包材 (ゼラチン)

目の焦点があわせやすくなりました。
こちらの商品はあちこちで扱っているので試しやすいと思います。


「ルティンアイズ アドバンスド」 ソラレイ(ルテイン24mg配合)
ルテイン,ビルベリーなど
気のせいだとは思いますが多少眼底出血のグレー部分が改善されたと思います。
どうでもいい事ですが1粒がデカイです。(写真参照)

FloraGLO®ルテインの入っているサプリも試しましたが自分にはソラレイの方が合う気がしてます。

どちらも自分は多少なりとも改善したように思えるサプリです。

ソラレイのルティンは普段アメリカから個人輸入してますのでレートで値段が変わります。
最初日本で個人輸入をしてる人から購入したときは1個6000円ほどでした……(>_<) 
今は楽天でも取り扱いがあるお店が出てきて、2680円と言うお値段になりましたが、アメリカだと1700円前後という感じです。
ただ送料とか、安心感とか…その辺がクリアできるかどうかですね~。
それを含めると僅かの違いですので日本語通じる方がいいかもしれません。

英語できる人はいいんでしょうけど……
出来ないので常に不安…間違って入力してないか……と (-_-;)
ガイドはちゃんとあるんでその通りにしてればいいだけなんですけど…

その他は適当にブルーベリーとか、アサイーベリーとか、適当に試したりしてます。
あとはほうれん草食べるようにしてます、なるべく

あ!ヒル飲んでます蛭!
鮑の輝きと同じメーカーから出ている「ヒルディン」というサプリも飲んでます。
蛭は血栓を溶かしてくれるそうで……それで飲んでます。

鮑の輝は楽天だと3個セットが安いみたいです。↓参考までに
電話だと安くなる、というところも前にあったので興味もたれた方は色々探してみてください。

ある朝起きたら突然に・・・ 眼底出血2006年02月21日 00時41分32秒

 黄斑変性にはルティンが必要だというのはわかった、毎日20mg以上のルティンが欲しいとこだが中々高濃度のものがない。希望の容量のルティンが中々見つからず、やっと見つけたのはアメリカの物だった・・・6000円近い・・・。個人輸入代行の人から買う事になるようだ。

 とりあえず、1個頼んでみる。

 何と言うか・・・粒デカッ!!!!!
 こんなデカイの初めて見た。

 1ヶ月飲む。
 結果・・・何となくだけど見えるようになった気がする。気がする・・・そう思いこんだ方がいいだろう、だからきっと見えるようになっている・・・。
 どう見えるようになったのかというと見える範囲が多少広がったというか、クリアに感じるようになった。
 具体的に見えない範囲を計測してるわけではないので、あくまで感想、感じ、の話だが・・・・・。

 またこのルティンを買おうかどうか迷ったがあまりに値段が高いので他の物を探す。
 
 そしたら出てきた出てきた。今までと検索の仕方が変わったとも思えないのだが、日本製の物も存在する。アメリカの個人輸入代行の物よりも半額以下で買える。しかもアメリカの特許製法のフローラGLO®ルテインを使用している製品だ。前調べた時に興味を持ったので早速手配する。

 メーカーも最初アメリカのサプリメーカーのものと日本のものと・・・どちらが自分にあっているのか。同じ容量入っていても吸収などはどうなのだろう、と考えてしまうが、とりあえず、色々なメーカーを飲んで試せたらいいな、と思っている。

 が、実際問題安いものから買ってたりするので、しばらくはその日本製のサプリを飲むことになる。

 今のところ3ヶ月近く飲んでいるが、変化なし。

ある朝起きたら突然に・・・ 眼底出血2006年01月13日 20時20分28秒

2005年4月

 バイクに復帰する決心をした。

 今まで目が治ると思っていたからこそ抑えていたが、もういいや、乗っちゃえ!と思い車検を通す。

 この3年で目の焦点も合わせられるようになったし、この視野欠損でも免許の更新はすんなり出来るし、問題はなかろうと結論づけた。5月からちらちらと乗り始めたものの本格始動という感じでもなく近所をうろついていた。

 7月、本格的にツーリングなどを目的に乗る為にはメガネのままだと視力が不安なので、いつも行っていた眼科のコンタクト部門にコンタクトを作りに行く。


 両目で調節しつつ視力を合わせて眼科の先生の診察。
呼ばれて中に入り、カルテを見つつ先生が一言
「ああ、黄斑変性あるんですね」と・・・・・・。

 これは治らないと言われたのと同じくらいショックだった。ちょっと待って、私の眼底出血って黄斑変性のことだったの?それとも眼底出血イコール黄斑変性なの????
 無知は私は頭の中でグルグルと考えてしまった。

 それから調べた、黄斑変性を。
それならそれでその病名言ってくれればいいのに・・・とブチブチ文句をたれながら・・・。

 だって黄斑変性だったら原因がはっきりしてる。
ルティンが足りなくなってしまった、って事なら最初からルティン飲んどきゃ良かった。

 だが、実際自分が本当に加齢性黄斑変性なのか?という疑問はあった。まず加齢性というの自体が当てはならなかったから・・・・。
 後で知るが黄斑変性も種類が沢山あるらしい・・・・。友人が某眼科医サイトで質問をしてくれたおかげで自分の黄斑変性が加齢性ではなく嚢腫様変性ではないか?と言うことだった。

 いずれにせよ、地道に行くしかない・・・・。

ある朝起きたら突然に・・・眼底出血2006年01月13日 15時54分45秒

今まで治療中に薬を飲みつつサプリメントも飲んでいた。

 何のサプリかというと、目の焦点を合わせたいが故に飲み始めたのだ。目の焦点が合わないと仕事もキツイし、家に戻ってからキツイ。

 最初仕事場の人の紹介で「鮑の輝き」なるものを飲み始めた。だがはっきり言って値段がキツイので途中でやめた。
 やめて1ヶ月ほどしてからだろうか?何か目の焦点が合わせずらいという事に気がついた。ここの所の変化としてはサプリを止めた以外はない、なので、もう一度鮑の輝きを飲み始めたら目の焦点が合わせやすくなったのだ。

 正直言ってこれはもの凄く驚いた。飲んでおいて何だが、そこまではっきりと効果が出るとは思っていなかった。慰めというか何と言うかそんな感じのつもりで飲んでいたのだ。

 それからはこのサプリは欠かせない物になった。
他にも何か効果のあるものがあるはずだ、と思った私は少しずつ色々試していくことにした。

 眼底出血に効果がありそうな物を。
血管を丈夫にとか血流をよくするとか血栓を溶かすなどの類のものだ。

ある朝起きたら突然に・・・眼底出血2006年01月12日 19時29分05秒

 長い間薬を欠かさず飲んでいたのだが、薬を貰う時に薬局で目の小冊子を沢山目にした。

 白内障やら網膜はく離やら加齢性黄斑変性やら老眼、近視など沢山あったので、暇つぶしに読んだりしていた。
 加齢性黄斑変性を読んだ時、自分の症状に似ているなぁと思いつつもかなりのお年寄りの病気だと言うことと、もしくは糖尿病だったり、高血圧の人なりやすいなどの記載を見てたので、その原因は何も持ってないし、主治医の先生に特に加齢性黄斑変性だと言われていないので単なる眼底出血だと思っていた。
 それに小冊子を色々読んだ中で何だか加齢性黄斑変性だけは嫌と思ってしまう内容だった。つまり失明の危機がある・・・と。

 かなり症状は似ている、でも、それでも加齢性黄斑変性だと思わなかった。

ある朝起きたら突然に・・2006年01月11日 16時15分25秒

 2年ほどしたあたりで担当の先生が辞めることになった。

 その間何度か外部の網膜専門の先生に診てもらったりしたが特に何か新しい治療をするとか言うのではなく、「悪くなっていないですね」と、ただ経過を診てもらっているという状態だった。


 担当の先生が変わり「もう固定していますね」と言われ「え?じゃぁ、薬もう・・いいですか?」「いいです、いらないですね」との事だった。
「手術とかも100%の保障はないですし、新しい方法の手術も初期じゃないと効果も薄いですしね、無理しない方が」的な内容だった。
 「・・これ以上は治らないという事ですよね?」「そうです」との会話でここでの治療は季節ごとの検診だけで良い事になった。

いつかは治ると思っていただけにはっきりと「治らない」と言われたのはショックが大きかった。

ある朝起きたら突然に・・・ 眼底出血2006年01月10日 19時43分46秒

 一週間毎に眼科へ行く。
 とりあえず出血は止まったということ・・・変わらず薬を飲む。

 今となっては薬の名前を忘れてしまった。○○キナーゼという血流をよくするための薬だった。(ナットウではないが、似たようなものか・・・)


 初めの日からどれ位経ったころだろうか?1ヶ月くらいだったか・・・?
見え方が変わった。前はまん丸で見えなかったが今気がついたらドーナツ状に見えない、ど真ん中が少し見えているようだ。ただ、多少見えない位置がずれたような気がしたものの、回復の兆しかと思い喜んだ。

 眼科へ検診に行くと先生が「あれぇっ?!」と頭を抱える。どうしたのだろうか?と思ったらまた出血しているとの事だった。治る兆しだと思っていたのに悪化への一歩だったとは・・・・・。

それからはひたすら薬を飲みつつ様子をみるしかない状態だった。

 何度か蛍光剤を入れて眼底の写真を撮る。

 これが嫌だった、目を見開いたままフラッシュをたかれ続けて10枚くらいだろうか?連続でとっていく。「もう少しですからね~、もう少し目を開いてくださ~い」などと言われながら・・・・・。

 
 外部の大学病院の先生にも診察してもらうものの中心に近いため様子見というのがメインで特に手術などと言う話が出たわけではない。

 レーザーなどもあるが、目の中心に近い事とあと100%治るわけでなく少しずれても失明の危険などもあるとか。目の横に黒い点も出来る。と言う話だった。

 どうやら難しい位置なのだな・・・としか把握できなかった。

ある朝起きたら突然に・・・ 眼底出血2006年01月10日 18時59分32秒

2002年7月1日

 朝起きたら目の様子が変だった・・・焦点が合わないというか何か見づらい・・・。「????」と思って片目ずつ確かめると右目に見えない部分がある。

 変な言い方だが仕事が休みづらいのでそのまま会社に行く。


 そして土曜眼科へ診察を受けに行った。

 血圧を測ったり、「あら?いつも低いの?」と驚かれ、(太ってるから高そうに見えるのだろう・・・・)眼圧を調べたり、どういう風に目が見えないのか黒地に白の線で引いてある碁盤状のもので視野を見たり、瞳孔を広げる目薬を差し眼底写真を撮ったりした。

 写真を確認すると ほぼ真ん中に出血が見られると言うことでとりあえず、薬を飲みながら様子を見る事になった。